XPをサポート終了後そのまま使用すると危険

XPをサポート終了後も使い続けるリスクとは

今でもXP利用者は多いですよね。特に企業などではXPを使用しているところが多いのではないでしょうか。私も少し前までXPのパソコンを愛用していました。ウィルスソフトを入れておけば、サポート終了後も使い続けられるという声をよく耳にします。

 

しかし、ウィルスソフトだけではウィルスを完全に防ぐことはできません。マイクロソフトでは、製品の発売以降に発見されたプログラムの不具合やセキュリティの問題点を修正するために、定期的に更新プログラムを提供しています。

 

プログラムやスパイウェアなどの悪質プログラムから保護するためにセキュリティ更新プログラムのインストールはかなり重要になります。4月9日のサポート終了後にセキュリティを更新せずにPCを使用することは、自分だけではなく他人の個人情報も外に漏らしてしまったり、知らぬ間にウィルスを相手に送ってしまうことにもなります。

 

ネットに繋げなければ安心!と思っていたら大間違いです。ウィルスはインターネット上以外にもUBメモリからも感染してしまうんです。ウィルスに感染したUSBメモリやSDカードなどのメモリカードを使いまわすなどすれば感染リスクは簡単に増大してしまいます。早めにOSを入れ替えるか、思い切ってパソコンを買い替える事を強くおすすめします。

 

増税前だからこそ思い切ってパソコンを買い替えるのが得策!

OSを入れ替えればウィルス感染やパソコンの安全性は保証されます。しかし、XPが搭載されていた当時に比べて、パソコンがCPUの高速化やハードディスクの大容量化などで性能がかなり向上しています。そのため、OSを入れ替えただけではパソコンの処理機能がついていかずに、以前よりも動作が重くなってしまう可能性があります。

 

そこで、思い切ってWindows 7/8搭載のパソコンに買い替えるのがコスパ◎です。動作も快適になりますし、BTOメーカーでは高性能で激安のパソコンが豊富です。下手したらOSに2〜3万プラスすれば新品のパソコンが手に入るので、長い目を見たら買い替えるのが安心です。

 

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